2007年07月27日

☆モナリザダイエット☆

       『モナリザダイエット』

モナリザダイエットは
「Most Obesity Known Are Low In Sympathetic Activity」の
頭文字を取ったダイエット法。
日本語に訳すと
「太っている人の大多数は交感神経の活性が低かった」という
意味になります。

つまり
1)自律神経の状態が悪いと、何をやっても痩せない。

2)脂肪を分解して、その分解した脂肪を燃やす仕組みは、
 自律神経が動かしている。

3)だから自律神経がその歯車を回転させなければ、
 いくら食事を減らして運動を頑張っても痩せない。

という考えに基づき、
モナリザダイエットでは自律神経の状態をリセットして、
痩せる体質に持っていく事を目指します。
そのために日々の生活の中で、
意識や考え方を「都市型原人」にする事が大事とされ、
都市の便利な生活もいいけど、ちょっと不便な昔の生活習慣をマネる事を薦めています。

たとえば「週末のプチ断食。」
これは別に「断食して痩せよう」ということではなく、
【空腹になると生きる力が湧いてくるから】というのも。

普通、朝起きたら朝ご飯を食べて、
お昼はランチタイムにお腹が空いてなくても食べ、
もちろん晩御飯も食べます。

ところが昔の我々の祖先は、3日間食べ物にありつけない、
ということも日常だったにちがいありまえせん。
つまり人間は飢餓と闘ってきた生物なので、
飢えに直面すると生きる力が沸いてくる。
そこで擬似的な飢餓を作ってあげようというのが、
週末2日だけの「プチ断食」です。

このような趣旨なので、
プチ断食では何も食べないというわけではなく、
たとえば朝昼晩をプレーンヨーグルト1カップずつで済ませ、
それに特製の野菜ジュースやフルーツジュースを組み合わせる。
それからミネラル炭酸水はどれだけ飲んでもいい、
といった感じのメニューになります。
そうやって週末2日を過ごし、最後の日曜日の夜だけは、
何も入れないプレーンなお粥を食べます。
そうするとそのお粥がもの凄く美味しく感じると思いますが、
それこそが「健全な空腹感」なのです。

栄養素的なモノが欠けだして、飢えてきて、
そこに入ってきた食べ物は、
60兆個の身体の細胞が、しみじみ「美味しい」と感じる。
そうやって自律神経をリセットしてあげることで、
痩せる体質になれると推奨しています。

@niftyダイエットより抜粋


posted by みっちー at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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